司法書士法人リーガルパートナー>業務内容[遺言・相続など]

現在、日本の日常生活の中では、実は気づかぬまま何らかの法律と関わりながら暮らしを送っています。法律に関わっていると言っても意識することは少なく、ましてや具体的な民法などの法律書や六法に目を通す機会はないに等しいのではないでしょうか。
しかし、ある日突然、法律や法的手続を意識せざるを得ない状況に遭遇することもあるかもしれません。
当事務所では、みなさんの生活に密着した身近な法律家を目指し、比較的日頃からよく耳にする代表的な二つの事柄について、積極的に取組んでおります。
遺言・相続について
人は生きているが故にいつかは死亡します。そして亡くなった方に不動産などの財産があった場合、相続の問題が発生します。不動産の名義変更などの手続についてご相談下さい。
また、当事務所では相続対策として生前のうちに、遺言書を作成されることもお勧めしております。自身の死亡後にその財産をめぐって、相続人同士のもめごとを避ける為、或いは事業の承継をスムーズにする為等に有効なのです。ご質問、ご相談もお気軽にお問い合せ下さい。
成年後見について
これから本格的な高齢化社会を迎えるにあたり、自分自身の老後のことや、自分の父母が高齢になった場合に、日常の身体介護や財産の管理について不安をもたれている方も多いと思われます。
意思能力が十分でない方の権利や財産を守るため、成年後見制度をぜひ活用してほしいと思います。
当事務所では後見人選任の申立は勿論、家庭裁判所の審判により法定後見人として執務しています。また将来の不安を解消すべく、将来的に後見人として執務することをご本人とお約束する任意後見契約を結ばせて頂いております。

