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大阪の司法書士法人リーガルパートナー事例紹介債務整理>任意整理 ケース4
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任意整理編

ケース4  ちょっと待って!相続放棄

Sさん(40歳・会社員)

Sさんのお母様が亡くなった後、消費者金融から次々と請求書が届き、6社から総額270万円の債務があることが判明しました。
相続人であるSさんを含む、兄弟3名で相続放棄の相談に来られました。お持ちの資料を拝見すると取引履歴が長いものが多くあり、きちんと調査をして債務額を確定させてからでも相続放棄は遅くないと説明し、相続人代表Sさんの名前で任意整理を行いました。
結果、5社で過払い状態になっており、総額458万円を回収しました。1社のみ支払債務が残りましたが過払金にて余裕で返済できました。慌てて相続放棄をしなくて良かったですね。

債権者 取引期間 相談前の債権額 月々の支払い額 手続後の解決金額
D社 10年
60万円 2万円 ▲105万円(戻り)
AC社 10年 50万円 2万円 ▲100万円(戻り)
U社 10年 90万円 3万3千円 ▲125万円(戻り)
AI社 02年 7万円 7千円 ▲23万円(戻り)
T社 10年 49万円 2万2千円 ▲105万円(戻り)
P社 02年 14万円 2万円 残 13万円
    合計 270万円 合計 12万2千円 合計 ▲445万円(戻り)

借金の返済に行き詰まり、相談に来られる方はとても多く、その中には、本来債務の返済をする必要が無いばかりか、払ったお金が返ってくる方も少なからずいらっしゃいます。
下記に当てはまる方は、払いすぎていたお金を取り戻すことができるかもしれません。一度、ご相談にいらして下さい。

(1) 貸出金利が年利18%を超えている
(2) 借り入れ期間が概ね5年以上である
(3) 月々の返済をきちんとしている

  • (2)についてはいったん完済して新たな借り入れをする形で契約の更新をされている場合も多いでしょうが、あくまで契約当初まで遡って通算してください。

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