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大阪の司法書士法人リーガルパートナー事例紹介債務整理>任意整理 ケース3
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任意整理編

ケース3  上下の差額600万円に!!

Oさん(64歳・自営業(喫茶店経営))

消費者金融6社から総額350万円の債務があり、本人は自己破産を考えていました。 この方の場合契書等の資料は少なかったのですが、記憶が比較的正確で、ご自身作成のメモが役に立ちました。 6社中4社は早期に和解成立。残る2社は和解に至らず訴訟を提起しましたが、提訴後和解の申出が入り口頭弁論を経ることなく和解に至りました。 過払金の返還金総額は257万円。上下の差額は600万円にもなりました。

債権者 取引期間 相談前の債権額 月々の支払い額 手続後の解決金額
T社 5年 99万円 2万3千円 ▲77万円(戻り)
D社 5年 50万円 1万3千円 ▲63万円(戻り)
A社 5年 67万円 1万7千円 ▲27万円(戻り)
H社 5年 50万円 1万3千円 ▲40万円(戻り)
P社 5年 47万円 1万1千円 ▲50万円(戻り)
CR社 5年 34万円 1万円 0
    合計 347万円 合計 8万7千円 合計 ▲257万円(戻り)

借金の返済に行き詰まり、相談に来られる方はとても多く、その中には、本来債務の返済をする必要が無いばかりか、払ったお金が返ってくる方も少なからずいらっしゃいます。
下記に当てはまる方は、払いすぎていたお金を取り戻すことができるかもしれません。一度、ご相談にいらして下さい。

(1) 貸出金利が年利18%を超えている
(2) 借り入れ期間が概ね5年以上である
(3) 月々の返済をきちんとしている

  • (2)についてはいったん完済して新たな借り入れをする形で契約の更新をされている場合も多いでしょうが、あくまで契約当初まで遡って通算してください。

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