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大阪の司法書士法人リーガルパートナー事例紹介債務整理>自己破産 ケース5
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自己破産編

ケース5  父親のガン治療で

Dさん(50歳・会社員)

家賃8万円の賃貸住宅に妻と二人で住んでいたDさんは、収入が手取りで30万円ほどあり、ある程度ゆとりのある生活を送っていました。しかし、父親が突然ガンを患ってしまい、その手術代を捻出するために消費者金融から50万円を借り入れました。毎月の返済額が2万円程度だったため、問題なく返済していけると思っていたのですが、その後も父親の体調が戻らず、継続的に医療費を援助する状態が2年ほど続き、この間に計10社から借入れをするようになり、借金総額が600万円近くまで膨れ上がってしまいました。また、勤務先が倒産したことにより転職を余儀なくされ、収入も手取りで20万円程度まで下がってしまい、これ以上の返済が不可能になり自己破産の申し立てをすることになりました。

破産を申し立てた結果、Dさんには生命保険の解約返戻金80万円があったため、管財(財産を換価処分して債権者に分配する)手続きとして処理されることになりましたが、自由財産拡張(換価処分されない自由財産の範囲を広げる)制度を利用することにより、保険を解約せずに済み、無事免責決定も受けることができました。

自己破産 債務減少

全て免責され、債権債務ともに0になりました。


借金の返済に行き詰まり、相談に来られる方はとても多く、その中には、本来債務の返済をする必要が無いばかりか、払ったお金が返ってくる方も少なからずいらっしゃいます。
下記に当てはまる方は、払いすぎていたお金を取り戻すことができるかもしれません。一度、ご相談にいらして下さい。

(1) 貸出金利が年利18%を超えている
(2) 借り入れ期間が概ね5年以上である
(3) 月々の返済をきちんとしている

  • (2)についてはいったん完済して新たな借り入れをする形で契約の更新をされている場合も多いでしょうが、あくまで契約当初まで遡って通算してください。

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