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大阪の司法書士法人リーガルパートナー事例紹介債務整理>自己破産 ケース4
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クレジット・サラ金

自己破産編

ケース4  エステのローン返済

Cさん(24歳・フリーター)

派遣社員として働いていたCさんは、友人の紹介でエステの無料体験に行き、勧誘されるまま、毎月2万円ずつの支払いで総額50万円のエステコースを申し込んでしまいました。両親と同居で家賃や生活費の負担もなかったため、毎月2万円ずつなら支払えるだろうと安易に考えていましたが、その後派遣契約を解除され、収入がなくなってしまいました。職を探しても見つからず、高額なローンを申し込んでしまったことを両親に打ち明けられなかったCさんは、エステのローン返済のために、消費者金融から借入れをして返済に充てました。いとも簡単に現金を手にすることができたことで、その後も職に就くことも無く、友人との交際費やローン返済のために消費者金融からどんどん借入れ、気がつくと借金は100万円を超え、毎月の返済額は5万円となってしまいました。Cさんは慌てて仕事を探し始めましたが、思うように仕事が見つからず、収入がない状態が続き、返済のための借金が雪だるま式に増えることになってしまいました。

返済に困ったCさんは、クレジットカードで高級ブランド商品を購入し、それを質に入れて現金化して、返済資金に充てることを思いつきました。一時的な現金収入で返済はできましたが、クレジットカードを利用したため、借金はまったく減ることは無く、借金総額は300万円を超え、返済不能となり、自己破産を申し立てることになりました。

自己破産を申し立てた結果、免責不許可事由が甚だしいとの裁判所の判断で、債務総額300万円のうち20万円だけは債権者へ按分弁済するように指示をうけました。一度に20万円を準備できなかったCさんは、5万円ずつ積み立てて20万円を準備し、債権者へ按分弁済した後、免責決定を受けることができました。

自己破産 債務減少

 


借金の返済に行き詰まり、相談に来られる方はとても多く、その中には、本来債務の返済をする必要が無いばかりか、払ったお金が返ってくる方も少なからずいらっしゃいます。
下記に当てはまる方は、払いすぎていたお金を取り戻すことができるかもしれません。一度、ご相談にいらして下さい。

(1) 貸出金利が年利18%を超えている
(2) 借り入れ期間が概ね5年以上である
(3) 月々の返済をきちんとしている

  • (2)についてはいったん完済して新たな借り入れをする形で契約の更新をされている場合も多いでしょうが、あくまで契約当初まで遡って通算してください。

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