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大阪の司法書士法人リーガルパートナー事例紹介債務整理>自己破産 ケース3
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自己破産編

ケース3  ストレスからパチンコに・・・

Bさん(32歳・会社員)

Bさんは会社の営業マンとして働いていましたが、営業成績不振から上司から罵声を浴びせられることが多くなり、そのストレス発散のためにパチンコにのめりこむようになってしまいました。はじめのうちは、毎月5万円の小遣いの範囲で楽しむだけでしたが、パチンコに行けば行くほど負けがかさみ、パチンコで負けた分をパチンコで取り戻そうとした結果、とうとう給料のほとんどをパチンコで使い果たすようになってしまいました。そのため、妻に渡さなければならない生活費を消費者金融から借り入れるようになって借金が増え始め、あっという間に借金総額は200万円を超えました。

自分の小遣いだけでは返済ができなくなったBさんは、生活費はおろか、返済のための新たな借金を重ね続け、借金は瞬く間に膨らんでしまいました。これ以上返済を続けていても借金がどんどん増えるだけだと考えたBさんは、自己破産をする決意をしました。

自己破産を申し立てた結果、借入れの理由に問題がある(免責不許可事由)ということで、裁判所から免責審尋(免責するか判断するための面談)の期日を設けられました。免責審尋の期日に裁判所へ赴いたBさんは、裁判官から現在自分が置かれている立場や免責不許可事由などについての説明を受けた後、免責決定を受けることができました。

自己破産 債務減少

全て免責され、債権債務ともに0になりました。


借金の返済に行き詰まり、相談に来られる方はとても多く、その中には、本来債務の返済をする必要が無いばかりか、払ったお金が返ってくる方も少なからずいらっしゃいます。
下記に当てはまる方は、払いすぎていたお金を取り戻すことができるかもしれません。一度、ご相談にいらして下さい。

(1) 貸出金利が年利18%を超えている
(2) 借り入れ期間が概ね5年以上である
(3) 月々の返済をきちんとしている

  • (2)についてはいったん完済して新たな借り入れをする形で契約の更新をされている場合も多いでしょうが、あくまで契約当初まで遡って通算してください。

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