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大阪の司法書士法人リーガルパートナー事例紹介債務整理>自己破産 ケース2
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クレジット・サラ金

自己破産編

ケース2  

Aさん(45歳・パートタイマー)

Aさんは、離婚後に子供と2人で生活をするようになりました。しかし、離婚した夫からはまったく養育費を支払ってもらえず、Aさんのパート収入のみ(15万円)で生活をしていかなければならなくなりました。その後、慢性的な生活費不足に陥り、持っていたクレジットカードのキャッシング枠で借入れをするようになりました。15万円の収入では生活していくのがやっとで、返済をしていく余裕もなく、返済のために借入れをするような状況が続き、気がつけば借金総額が300万円近くになっていました。その後、どの業者も借入れが限度枠いっぱいになってしまい、返済に行き詰ったところで相談に来られました。生活状況や財産関係についてお伺いしたところ、今後も継続して返済していくことが不可能だったため、自己破産の申立てをすることになりました。

自己破産を申し立てた結果、裁判所へ出頭するようなこともなく、書面の審査のみで無事に免責決定を受けることができました。

自己破産 債務減少

全て免責され、債権債務ともに0になりました。


借金の返済に行き詰まり、相談に来られる方はとても多く、その中には、本来債務の返済をする必要が無いばかりか、払ったお金が返ってくる方も少なからずいらっしゃいます。
下記に当てはまる方は、払いすぎていたお金を取り戻すことができるかもしれません。一度、ご相談にいらして下さい。

(1) 貸出金利が年利18%を超えている
(2) 借り入れ期間が概ね5年以上である
(3) 月々の返済をきちんとしている

  • (2)についてはいったん完済して新たな借り入れをする形で契約の更新をされている場合も多いでしょうが、あくまで契約当初まで遡って通算してください。

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