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大阪の司法書士法人リーガルパートナー事例紹介債務整理>自己破産 ケース1
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自己破産編

ケース1  生活費の不足がきっかけで

Fさん(28歳・フリーター)

体調不良でアルバイトを休み、生活費のために借入を始めたFさん。
その後も休むことが多く、手取りも少なくなり、さらに借入を重ねてしまい、現在の状況に陥ってしまったそうです。引き直し後の残高も月々支払える額に納まらず、自己破産を選択されることになりました。
その後申立をし、破産決定と免責決定も出て、全て免責されることになりました。
ご本人は今後は返済のために働く必要もなくなり、何より精神的負担が軽減されたということで、再スタートに向けて意気込んでおられました。

自己破産 債務減少

全て免責され、債権債務ともに0になりました。


借金の返済に行き詰まり、相談に来られる方はとても多く、その中には、本来債務の返済をする必要が無いばかりか、払ったお金が返ってくる方も少なからずいらっしゃいます。
下記に当てはまる方は、払いすぎていたお金を取り戻すことができるかもしれません。一度、ご相談にいらして下さい。

(1) 貸出金利が年利18%を超えている
(2) 借り入れ期間が概ね5年以上である
(3) 月々の返済をきちんとしている

  • (2)についてはいったん完済して新たな借り入れをする形で契約の更新をされている場合も多いでしょうが、あくまで契約当初まで遡って通算してください。

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