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ザ・ブラックリスト
ブラックリストとは?

「債務整理をすればブラックリストに載る?」
ここでは、そういった質問に対し、
皆様に少しでも「ブラックリスト」に関する
諸問題を理解してもらうために、
「ブラックリスト」について ご説明致します。

⇒ 1. ブラックリストは実在する?

⇒ 2. ブラックリストの内容は?

⇒ 3. ブラックリストにはいつまで載るの?

⇒ 4. ブラックリストの取扱機関とは?

⇒ 5. 債務整理とブラックリスト

⇒ 6. 過払い請求とブラックリスト

⇒ 7. ブラックリストを確認するには

⇒ 8. 自己情報に疑問を感じたら?


5.債務整理とブラックリスト

 これまで、ご説明してきましたとおり、ブラックリストとは、各信用情報機関が、あなたに関する

借入の履歴が 記載された一覧 の俗称なのです。

 ( ですから、実際に 「 ブラックリスト 」 なるものが存在するわけではありません。 )

 それはつまり、現在 借入れがある ” 全て ” の人が 支払の現状に関わらず、各 信用情報

機関に、あなた自身の氏名 ・ 生年月日 ・住所・ 連絡先 ・ 借入先 ・ 借入始期 ・金額・ 残高

等が 現在も 登録されているということです。

 そもそも、各 信用情報機関が あなたの借入れ情報 ( 個人信用情報 ) を管理する目的

が、 今後の与信の可否を 判断するためであるという前提を理解すれば、ブラックリストの

役割が 自ずと見えてくるのではないでしょうか? DL157_L.jpg

 勿論、あなたが弁護士・司法書士等に、

債務整理手続きを依頼した場合、その情報は

各機関に 「 支払遅滞 」 若しくは 「 債務整理 」

と 明記されることとなります。

 ですから、「ブラックリストに載ると借入れが出来なくなる。」という事実には、

ほぼ間違いがないと言えます。

 しかし、各 信用情報機関が存在する 本来的な意味から考えれば、

「 債務整理をしたから(ブラックリストに載ったから)借入れが出来なくなる(なった)。 」 のでは

なく 、既に多重債務に陥った時 、あなたは今後の与信が 出来なくなっている可能性が 極めて

高いと考えたほうが良いでしょう。

 したがって、現在において既に日々の支払いに ひっぱくしながら、生活を続けている

のであれば、自らの信用情報に 傷がつくのを恐れて、何ら借金を解決する手段を

講じないのは、今後 5年、10年後先のことを考えた時に、

悪循環になっていることを 理解していただけるのではないでしょうか。

 借金問題は、必ず解決できます。一人で抱え込まず、悩まないでください。

 司法書士法人リーガルパートナーはそんな皆様の痛みや苦しみを取り除くため、

 全力で皆様をサポート致します


⇒ 6. 過払い請求とブラックリスト

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